2007.08.31 (Fri)
ヒッチコック劇場
2007.08.29 (Wed)
ヒッチコック劇場「あとのまつり」
一日の公演を終え、バンドの演奏に不満を漏らすクラブ歌手クリスタルの楽屋に、男が訪ねてくる。
「7年ぶりだな」男はかつてクリスタルと夫婦だったトニー。二人でやった強盗の罪をひとりでかぶって服役、出所してきたのだ。
トニーがクリスタルをかばったのは「刑務所で子供を産みたくない」とクリスタルが泣きついたから。けれど今のクリスタルは「流産ってこともあるでしょ?」
トニーは言う「最初は手紙のないのが心配だった。けれどすぐに芸能雑誌でお前を見た。どんな気分でお前の恋愛スキャンダルを見ていたかわかるか?」
クリスタルの新しい石油成金との結婚を言いたて、過去を暴露することをほのめかす。
2007.05.29 (Tue)
ヒッチコック劇場「いとしき誘拐」
夫妻が7歳の娘アイリーンの誕生日祝の相談をしていると、派手な格好をした女が訪ねてくる。実はアイリーンは夫妻の養子であり、実母はこのアル中の女。
最初は「娘を返せ」とわめいていた女は、結果黙ってほしければと言って、金を要求する。夫妻に追い出された女は、弁護士にどうやれば金を搾り取れるか相談するが、取り合ってもらえない。
失意でいる女を、ある男が訪ねてくる。男はアイリーンの誘拐を持ちかける「実母が自分の娘を連れてくるんだから警察沙汰にはならない」男が下調べし、女は男の指示で学校帰りの少女を下見する。娘の顔も知らない女は、そこでやっとアイリーンの顔を知る。
2007.05.19 (Sat)
ヒッチコック劇場「65歳の花婿」
25歳のシャーロットは、秘書として勤める老富豪から求婚を受ける。「私は残り1年の寿命だ。遺産は君にあげるから、結婚してくれ」
65歳という高齢、婚約者マークを持つシャーロットはもちろん断るつもりだったが、加えて医師に余命を宣告されていることを聞いたマークは俄然乗り気になる。「12ヶ月で遺産が転がり込むなら結婚しない手はない」そしてシャーロットは老富豪と結婚する。
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小心者は私も同じです(笑)なかなか御挨拶もままならず…。挨拶すらしていいものやらと、無用にどきどき(苦笑
「ゴンゾウ」は脇を固めるキャストだけでも外れ谷野