2008.07.03 (Thu)
「Viva La Vida」 09.Viva La Vida
「Viva La Vida」(2008)Coldplay、4枚目のアルバム。
07.Viva La Vida
記事作成現在、流れている「iPod+iTunes」のシリーズCMのひとつ。
テレビを付けて作業中、耳に突然飛び込んできたサビ部分。そのまま画面に見入った数秒。 「あ」 りんごのマークに我に返った。
ビデオに録っときゃ良かった〜!と臍を噛んだ訳である。一瞬映る曲名も歌手名もわからんではナイかッ!( ̄Д ̄;)
あの揺れる虹色、広がって行くオーロラとリズム、煙を沸き立たせる太鼓、そして何より歌声がキレイ。
結局appleの公式に行って、繰り返し見てタンノーした(笑) こーゆーCMを見ると、素直にiPod買っておけば良かったかな〜と思うのだ(^_^ゞ
曲については、フルで聴きたくて、とある所からダウンロード。そこは音質的に宜しくなくて当然の場所なので、最終的にはCDを購入。
購入したがいいが、他アルバムを聴き途中のため、まず目当ての1曲のみ視聴。
* * *
印象的に浮き立って、活発な明るさを短く刻む弦楽音。
初っぱなから伸び良く歌うボーカルを追うように入る、リズムの太鼓は最初控えめながら存在感は抜群だ。震え沸き上がって響く、高音に波打つメロディラインは徐徐強まって柔らかく主旋律を構成する。
どこだんと破裂の勢いで入る太鼓にアクセントをあわせた歌声は突き抜けて旋律に重なる。小さな鐘音とドラムに乗って柔らかく震える旋律の透明度。
歌声が途切れた末の短い間奏は、金属的にキラリ響いて星降るように。竪琴か、チェンバロのような弦を爪弾く音に、ふわり湧く高音コーラス。
短音と長音の音域の違う弦楽音は多重に広がり、エレキギターはポイント使いで控えめに。若い男性(?)コーラスと太鼓の盛り上げの内に埋まる。
すべての音が投入され、躍動感のままに走り抜ける終盤の繰り返しは圧巻。
それまでの盛り上がりを受けるラスト、かすれて薄れ行くコーラスの余韻は好みとしては少し寂しい。
アルバム「Viva la Vida」へ戻る
07.Viva La Vida
記事作成現在、流れている「iPod+iTunes」のシリーズCMのひとつ。
テレビを付けて作業中、耳に突然飛び込んできたサビ部分。そのまま画面に見入った数秒。 「あ」 りんごのマークに我に返った。
ビデオに録っときゃ良かった〜!と臍を噛んだ訳である。一瞬映る曲名も歌手名もわからんではナイかッ!( ̄Д ̄;)
あの揺れる虹色、広がって行くオーロラとリズム、煙を沸き立たせる太鼓、そして何より歌声がキレイ。
結局appleの公式に行って、繰り返し見てタンノーした(笑) こーゆーCMを見ると、素直にiPod買っておけば良かったかな〜と思うのだ(^_^ゞ
曲については、フルで聴きたくて、とある所からダウンロード。そこは音質的に宜しくなくて当然の場所なので、最終的にはCDを購入。
購入したがいいが、他アルバムを聴き途中のため、まず目当ての1曲のみ視聴。
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印象的に浮き立って、活発な明るさを短く刻む弦楽音。
初っぱなから伸び良く歌うボーカルを追うように入る、リズムの太鼓は最初控えめながら存在感は抜群だ。震え沸き上がって響く、高音に波打つメロディラインは徐徐強まって柔らかく主旋律を構成する。
どこだんと破裂の勢いで入る太鼓にアクセントをあわせた歌声は突き抜けて旋律に重なる。小さな鐘音とドラムに乗って柔らかく震える旋律の透明度。
歌声が途切れた末の短い間奏は、金属的にキラリ響いて星降るように。竪琴か、チェンバロのような弦を爪弾く音に、ふわり湧く高音コーラス。
短音と長音の音域の違う弦楽音は多重に広がり、エレキギターはポイント使いで控えめに。若い男性(?)コーラスと太鼓の盛り上げの内に埋まる。
すべての音が投入され、躍動感のままに走り抜ける終盤の繰り返しは圧巻。
それまでの盛り上がりを受けるラスト、かすれて薄れ行くコーラスの余韻は好みとしては少し寂しい。
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小心者は私も同じです(笑)なかなか御挨拶もままならず…。挨拶すらしていいものやらと、無用にどきどき(苦笑
「ゴンゾウ」は脇を固めるキャストだけでも外れ谷野