2008.02.17 (Sun)
平沢進氏のことについて
2008年2月10日、日曜日。初めて平沢進氏の音を聴く。
平沢進氏の音楽についてのにわかファン的記事リスト。
聴いた音楽について、直感・濃淡・主観・独断・無知・蒙昧まる出しの感想文です。
曲については各アルバムカテゴリーに、「ぎゃー! 大好きだ!」という叫び(笑)は雑記に放り込んでいます。
基本、創作文芸書きなので、音楽に触発された小説はその音楽記事からリンクを貼り、小説記事自体は創作文芸的文章:音楽小説カテゴリーに収納。
2008年7月現在、「10、白虎野」「7、救済の技法」「5、Sim City」「1、時空の水」「4、オーロラ」「2、サイエンスの幽霊」「3、ヴァーチュアル・ラビット」「6、SIREN」「8、賢者のプロペラ」の順で視聴。
現在、購入してるのは、下記ソロ・オリジナル・アルバムの残り全部と、タイトル記述のあるものです。買うだけ買っただけ。我慢できずにビニールは剥いだけど、ざかざか聴くのはもったいない(笑
うあー、二律背反。ぼちぼちやっていきます〜(^_^
◇ソロ・オリジナル・アルバム◇
1、時空の水 (1989) 記事1
2、サイエンスの幽霊 (1990)
3、ヴァーチュアル・ラビット (1991) 記事2、音楽小説2
4、オーロラ (1994)
5、Sim City (1995) 記事1、音楽小説1
6、SIREN セイレーン (1996)
7、救済の技法 (1998) 記事4、音楽小説3
8、賢者のプロペラ (2000)
9、BLUE LIMBO (2003) 現在高貴な城感想のみ
10、白虎野 (2006) 記事6、音楽小説2
◇企画・ライブ・サントラ◇
「ロストレジェンド 失われた伝説の大陸」(1999)
「SOLAR RAY - Hirasawa Best Recycling Album」(2001)
「SWITCHED-ON LOTUS」(2004)
「ICE-9」(2005)
「映像のための音楽 〜 平沢進サウンドトラックの世界」(2006)
「PHONON2550LIVE」(2007)
◇Web配信曲◇(アルバム収録曲は順次移設)
高貴な城
Love Song[Year 2003 version]
ハルディン・ホテル
RIDE THE BLUE LIMBO
◇核P-MODEL◇
アルバム「VISTORON」(2004) 現在記事Big Brotherのみレビュー、音楽小説付
シングル「Big Brother - 可逆的分離態様/Anti-Vistron」
◇P-MODEL◇
◇マンドレイク◇
アンリリースト マテリアルズ vol.1
アンリリースト マテリアルズ vol.2
◇DVD◇
LIVE 白虎野
音楽について語るのは難しい。それがなお、平沢進氏の音楽であれば。
「どんな曲?」と訊かれても私は答えられない(=_=) 出発点はテクノポップ……でも私はそも『テクノポップ』が何なのかを理解していない。と思ったら、そのへんは下記公式からの転載をお読み下さい。
えーと。音楽をするひと、です。音楽を媒介にいろんなことをしようとするひと。
時々、歌詞でなく歌声だけを聴いている時がある。音、としか受け取らないでただ聴く。好きだと思う。逆に語る歌詞にただ聴き入る時もある。連れて行かれる世界を、私は美しいと思う。
……全体を通して、語る言葉を今の私は持ち合わせていない。悔しい。
要を得ない私の万の言葉より、まず、下記別窓の公式ページへどうぞ。平沢進氏の音楽が無料でサンプル配信されてます。もし興味を待たれたら、まずはご自分の耳で確かめてみるのも一興かと。
下記プロフィールは公式ホームページ「NO ROOM」より転載させていただきました。
[平沢進氏プロフィール]
1954年4月2日生まれ、東京都出身。
1979年にP-MODELのメンバーとしてデビュー。テクノ・ポップ/ニュー・ウェイヴ・ムーヴメントの中心的な存在となる。
89年にはソロ・アルバム『時空の水』をリリースし、P-MODELと並行してソロ活動も行う(現在、P-MODELは活動休止中)。
ソロ作品ではアコースティックなサウンドから壮大なオーケストレーション、民族音楽テイストまでと幅広い作風を見せるが、その中心にはジャンルの垣根を越えて人の心を打つ“歌”がある。
94年より「インタラクティブ・ライブ」を開催し、99年にはインターネットによる音楽配信を開始するなど、常に時代に先駆けた姿勢で音楽活動を行っている。
2001年には、レコーディングに使用するすべての電力をソーラーパネルで供給するスタジオを作り、「Hirasawa Energy Works」をスタート。自然エネルギーのみで行うコンサートも成功させた。
2003年発表のソロ・アルバム『BLUE LIMBO』や、2004年に“核P-MODEL”名義で発表した『ビストロン』では、社会情勢に対する積極的な姿勢を見せている。
また『デトネイター・オーガン』『剣風伝奇ベルセルク』『千年女優』『妄想代理人』『パプリカ』など、多くのサウンド・トラックも手がけている。
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小心者は私も同じです(笑)なかなか御挨拶もままならず…。挨拶すらしていいものやらと、無用にどきどき(苦笑
「ゴンゾウ」は脇を固めるキャストだけでも外れ谷野