2008年08月06日 (水) 23:50 | 編集
200808 テレビ朝日 水曜21時枠
「日本青空クラブ会長、岡林(白井晃)は銃器を隠し持っている。玩具かもしれないけど」
クラブの若者から通報を受けた鶴は岡林を見、その足の引きずり方からあの夜の犯人を連想した。勇んだ報告を受けた氏家・佐久間ら捜査陣は、岡林と、岡林が中心となる日本青空クラブを調査し始める。
ボランティア団体のように始まり、勉強会のようになり、徐々に「国家は腐っている。腫瘍を摘出する必要がある」と言うようになっていくという岡林。
限りなく怪しいが、亡父が政界の大物とあっては軽々に捜索もできない。そこで黒木の発案で潜入捜査が行われることとなり、立候補する黒木を差し置き日比野に決定。
一方、通報してきた若者の一人・乙部(内田朝陽)には悔いがあった。
「本当は銃が本物で、クラブが会長のテロ組織だってわかってた。でも怖くて逃げて、仕方なく会長は自分で予行演習をした。…そして天野さんは殺された。もう、逃げたくないんです」
いざ役作りをし、成功の末の出世を夢見た日比野が岡林に接触しようとしたその時、岡林に接触した乙部と黒木。「連れ戻せ!」と無線の向こうで叫ぶ佐久間に、臨場している岸は慌てる「今更、無理です!」
日比野は回れ右するしかない。
「日本青空クラブ会長、岡林(白井晃)は銃器を隠し持っている。玩具かもしれないけど」
クラブの若者から通報を受けた鶴は岡林を見、その足の引きずり方からあの夜の犯人を連想した。勇んだ報告を受けた氏家・佐久間ら捜査陣は、岡林と、岡林が中心となる日本青空クラブを調査し始める。
ボランティア団体のように始まり、勉強会のようになり、徐々に「国家は腐っている。腫瘍を摘出する必要がある」と言うようになっていくという岡林。
限りなく怪しいが、亡父が政界の大物とあっては軽々に捜索もできない。そこで黒木の発案で潜入捜査が行われることとなり、立候補する黒木を差し置き日比野に決定。
一方、通報してきた若者の一人・乙部(内田朝陽)には悔いがあった。
「本当は銃が本物で、クラブが会長のテロ組織だってわかってた。でも怖くて逃げて、仕方なく会長は自分で予行演習をした。…そして天野さんは殺された。もう、逃げたくないんです」
いざ役作りをし、成功の末の出世を夢見た日比野が岡林に接触しようとしたその時、岡林に接触した乙部と黒木。「連れ戻せ!」と無線の向こうで叫ぶ佐久間に、臨場している岸は慌てる「今更、無理です!」
日比野は回れ右するしかない。
会って早々「非番なんです」の失言から、自ら警察官とばらす羽目になる黒木。
しかし「優秀な人間は潰されやすい」と岡林に迎えられ、テニス談義からロボット談義で盛り上がる。
あまりの展開に捜査中止を宣言する佐久間だったが、したたかきこしめした黒木は「すぐにでも証拠を押さえる」と息巻き、周囲からの反感を買う。
黒木は3年前に止めた煙草を吸い始め、射撃練習を始めた。
徐々に『ゴンゾウ』から抜け出しつつある黒木に、ルミ子は調子が狂い、日比野は岸に「本当は、あんな人……だったんですね」と少し恐れを漏らし、松尾は危惧を抱き、その危惧を佐久間は鼻で笑う「調教できない馬は殺処分にするまでさ」
しかしその佐久間も家に帰れば車椅子の老母になじられる立場だ。「3年前も帰りが遅かった。だから……あたしはこんな身体になった。女手ひとつで育ててきたのに!」瞠目するしかない佐久間。
岡林は投身自殺未遂者だった。自嘲する岡林の話を聞く黒木に去来する、ビスクドールの幻影……。そして自分でも驚いた、と語を次いだのは岡林ではない 黒木だった。
「自分はもっと強い人間だと思ってた。…でも判っちまった。俺は、ただの、虫けらだって。心の鎧が壊れた瞬間、屋上に立っていた。そうすることが、救われるたったひとつの道だと思っていた。……許してほしい。自由になりたい。そう思ったら、頭の中から他の選択肢が消えた。そして声が聞こえた。こっちの世界へ、来いって」
僕と同じだ!と喜び、発作を起こしかけた黒木を抱き締める岡林。それをモニター越しに見た佐久間は凝視し、氏家は目をそらし、捜査員は「上手いなあ」と笑った。「笑うな」と叱りつけた岸に、本当のこと…?と戸惑う捜査員……。
* * *
白井さん、サイコー(o≧∇≦)o こーゆー芯ある怪しい役をやらせたら楽しいひとだ〜。
事件は核心?なのだろうか、このまま岡林犯人で終わるのか? イカズチがあったにしろ、レプリカの可能性も捨てきれない。今までを考えて、疑り深いか(笑)さすがに。
さくっとテロルとして逮捕されるにしろ「なぜ」の解明には何かありそう。岡林の言動からして、乙部が言うように「予行演習だった」とは思えない。
テロルで要人暗殺を考える人間が、単なる犯罪者のように、しかも女子供を標的にするとは考えにくいからだ。とゆーことで、解決はしないだろーと予測。
それよりも次回は、いよ黒木に何があったかに焦点があたる。それに佐久間の問題も絡んで、急速進展の予感。……にしても佐久間の底意地悪さが全開しつつある今日この頃(笑
捜査員の急行・包囲場面、クラシック音楽等、さすがの使い方は手慣れた観がある。緊張感があって面白かった〜。
第5回 ← 第6回 → 第7回
しかし「優秀な人間は潰されやすい」と岡林に迎えられ、テニス談義からロボット談義で盛り上がる。
あまりの展開に捜査中止を宣言する佐久間だったが、したたかきこしめした黒木は「すぐにでも証拠を押さえる」と息巻き、周囲からの反感を買う。
黒木は3年前に止めた煙草を吸い始め、射撃練習を始めた。
徐々に『ゴンゾウ』から抜け出しつつある黒木に、ルミ子は調子が狂い、日比野は岸に「本当は、あんな人……だったんですね」と少し恐れを漏らし、松尾は危惧を抱き、その危惧を佐久間は鼻で笑う「調教できない馬は殺処分にするまでさ」
しかしその佐久間も家に帰れば車椅子の老母になじられる立場だ。「3年前も帰りが遅かった。だから……あたしはこんな身体になった。女手ひとつで育ててきたのに!」瞠目するしかない佐久間。
岡林は投身自殺未遂者だった。自嘲する岡林の話を聞く黒木に去来する、ビスクドールの幻影……。そして自分でも驚いた、と語を次いだのは岡林ではない
「自分はもっと強い人間だと思ってた。…でも判っちまった。俺は、ただの、虫けらだって。心の鎧が壊れた瞬間、屋上に立っていた。そうすることが、救われるたったひとつの道だと思っていた。……許してほしい。自由になりたい。そう思ったら、頭の中から他の選択肢が消えた。そして声が聞こえた。こっちの世界へ、来いって」
僕と同じだ!と喜び、発作を起こしかけた黒木を抱き締める岡林。それをモニター越しに見た佐久間は凝視し、氏家は目をそらし、捜査員は「上手いなあ」と笑った。「笑うな」と叱りつけた岸に、本当のこと…?と戸惑う捜査員……。
* * *
白井さん、サイコー(o≧∇≦)o こーゆー芯ある怪しい役をやらせたら楽しいひとだ〜。
事件は核心?なのだろうか、このまま岡林犯人で終わるのか? イカズチがあったにしろ、レプリカの可能性も捨てきれない。今までを考えて、疑り深いか(笑)さすがに。
さくっとテロルとして逮捕されるにしろ「なぜ」の解明には何かありそう。岡林の言動からして、乙部が言うように「予行演習だった」とは思えない。
テロルで要人暗殺を考える人間が、単なる犯罪者のように、しかも女子供を標的にするとは考えにくいからだ。とゆーことで、解決はしないだろーと予測。
それよりも次回は、いよ黒木に何があったかに焦点があたる。それに佐久間の問題も絡んで、急速進展の予感。……にしても佐久間の底意地悪さが全開しつつある今日この頃(笑
捜査員の急行・包囲場面、クラシック音楽等、さすがの使い方は手慣れた観がある。緊張感があって面白かった〜。
第5回 ← 第6回 → 第7回
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毎朝毎晩、ゴミ拾いやボランティア活動をしている青空クラブ。
鶴に話をしに来た3人のうち、2人は宗教団体と思い始めクラブを離れたけど
1...
2008/08/07(木) 00:22 | 日々緩々。
な!なんなんだ!この展開は!?
最後の銃声一発は誰が撃った?誰が撃たれたの?
状況的にはゴンゾウが撃たれたような・・・。
伝説の刑事と云うくらいだから、最終回で殉職かとは思っていたが、
まさかまさかの
6話で殉職!?
だとしたら日本青空クラブの会長...
2008/08/07(木) 09:31 | ぱるぷんて海の家
ゴンゾウ自ら潜入捜査!
怪しい「日本青空クラブ」の会長からは
心の友扱いされちゃって大変なことに…。
佐久マーくんの目も怪しく光る!
Who-08-
小谷美紗子
JUGEMテーマ:エンターテイメント
2008/08/08(金) 06:57 | fool\'s aspirin



![【PHASE-Project!】[非公式]P-MODEL結成30周年&平沢ソロ活動20周年記念プロジェクト](http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/k/o/n/konkaji/PHASE-Project!3.gif)













原曲がかっこいいのはもちろん!ですが、音も良かったのでした〜。
画像も核PあたりのカラオケPVを思い出しましたよ(^^
こち谷野